Rowing2.0 明るく楽しく激しい日々

瀬田漕艇倶楽部における、トレーニングを中心とした活動の記録です。

2012年09月

今日は市民レガッタのスタッフとして出役する予定でしたが、台風接近のため大会が中止となりました。
それは残念な事ですが、ここ最近は練習どころかクラブハウスから足が離れていたので、これ幸いと久しぶりのエルゴに勤しみました。

普段はランニングや自転車でトレーニングをしているため、心肺系の能力は維持できているはずですが、如何せん大きな出力を出す動作に身体が慣れていないため、10分ほどで低レートで出力をキープする事が出来なくなりました。
最終的に、レート22くらいで180wattをキープするのがやっとでした。 
体重も一時に比べると戻しているのですが、まだまだデッドウェイトが必要なレベルです。

ロウイングの動きを忘れないために、来週の土日は実家に泊まって個人合宿をします。

ここ数日でめっきり秋らしくなりました。
9月2週目は
9/12早朝ラン8km。
9/14早朝ラン8km。
上記まででその前の投稿にあったローラー台等を含めて、かなり足に張りがあり、一人でニヤニヤしていましたが、少し間隔が空いてしまい。3週目は、
9/19夜エルゴ5000m。
9/22午前ラン8km、午後ローラー台45分。
9/23午前ペンチプレスのみ(作業の合間)、昼エルゴ500mTT+アップ3000m、午後ラン8km。
最近乗艇できてないせいか、イライラすることが多く、睡眠中の歯軋りで歯が欠けてしまいました。
とりあえずストレスは“継続的な”運動で、しっかり流す、解毒する。セロトニンを作る!
当たり前のことを当然にやる!基本からしっかり。

どんなにイライラしていても20~30分動けば、気が晴れるものです。
できない理由を探すのではなく、悩んだら、隙間時間で良いので動いて、自分の感受性は自分で守っていきましょう!

今日は久しぶりにシングルスカルに乗りました。
隔週で土曜日が出勤日になっているので、月2回くらいのペースでコンスタントにローイングの動作を確認するのが年内の活動目標になりそうです。

「そら低すぎるやろ!」という声が聞こえてきそうですが、職場の飲み会で「30代前半でフルマラソン3時間切りと、ウルトラマラソン完走」を目標にブチ上げてしまったので、ランニングをベースにトレーニングせざるを得ないのです。

とは言うものの、こんな事では体重が減る一方で、これはこれで問題があります。
まあ、給料が上がったらエルゴでも買いますかな(*゜∀゜)=3 ムッハー 

お疲れさまです、木村です。
怪我もあり、スカル・エルゴは中断し、ローラー台を中心に運動しています。
漕げないイライラをしっかりコントロールする必要があります。
“自分の感受性くらい 自分で自分で守れ ばかものよ”(茨木のり子「自分の感受性くらい」)

オッ盾以降ですが、
8/30早朝ローラー台30分(早く漕ぎたくてイライラ)
9/2午前市民レガッタ練習会、午後ローラー台60分→ウェイト一種
9/4早朝ローラー台60分→ウェイト一種(+クラブハウスまで自転車往復50分)
9/6早朝ローラー台(+クラブハウスまで自転車往復50分)
9/8午前市民レガッタ練習会、午後ローラー台60分
9/9午前ローラー台120分、午後ペンプレ上がらなくなるまで(指が握り締められないので種目が限られるため)

と追い込んだ練習を継続しては達成できず。
身体や顔が少しふっくらしてきたのは、ローラー台を上手く使いこなせていないことと、相応の筋肉がまだまだ付かず、追い込めていないからことともあると思います。
とにかく手を緩めない、やり続ける。僕は他の分野でも間隔を空けがちな傾向があります。
レベルはどうであれ、自分の中の優先順位が高いならしっかりやり切る。
頑張りたいことにしっかり向き合える、やることやって、過程を楽しんで、実りある秋にしたいです!

ご無沙汰しています、木村です。
9月に入りましたが、夏バテ気味で調子がよくありません。指の怪我もあるので、地道にローラー台等をこなして秋につなげていこうと思います。何事も継続です。

さて、8月ですが、朝日レガッタの翌日、一緒に合同練習をさせていただいた横浜漕艇倶楽部の皆さんと第52回オックスフォード盾レガッタに挑んできました。
大学時代、インカレ3日目以降に縁がなかった私にとっては、瀬田漕艇倶楽部に入会してからどうにか参加できないものかと模索しておりましたが、3年とも願いかなわず(もっと練習しないと駄目ですが)今回の本当に刺激的で心に残る出漕となりました。

レースは、2000mだけがレースではなくエントリーしてから発艇台に立ち、そしてゴールするまでがレースの過程ですから、6月のエントリーから(といわず朝日レガッタ後から休まず)ゴリゴリ練習すべきでしたが、継続した濃い練習は積み重ねられず、できる範囲でできることを試し、試合の日を迎えました。この辺りもう少し、エンジョイローイングであっても生活の中でのボートの優先順位を上げるようにしていきたいものです。
ボートはやはり練習です

2週間前に相模湖と戸田オリンピックコースで横浜漕艇倶楽部の方と練習させていただき、レースに挑む緊張が良い意味でほぐれました。と同時に関東はやはり20代の社会人の若者が多いこと、関東ではやはりハード施設を持つことが非常に厳しいことを感じました。
人口減少社会のこれからボートクラブにはハード、ソフト何が必要なのか、地方のボートクラブはどう生き残るのかもっと考えておく必要があると私は思います。

さて、レースですが結果だけを鑑みると非常に残念な結果となりました。メンバー構成からは単純に想像すると、順位はともかく、タイムは少し予想外であったかもしれません。横浜のメンバーも非常に前向きに練習に取り組まれ、レースに挑まれていました。
やはり周り(実業団ではなく大学の新人)の方が非常によく漕ぎこんでいたということです。この年齢になると過去の漕歴と以上に通常の練習量がものをいいます。

華々しい漕歴を残せなかった私がこれからボートを頑張れるモチベーションはまさにこれです。過去や現状に腐らずこれからも継続して練習(できるように)して、ボートはこれからがピークだといえるようになりたいものです。

お誘いいただいた横浜漕艇倶楽部の皆さん、本当にありがとうございました。
一生懸命になれた素敵な夏でした。

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