Rowing2.0 明るく楽しく激しい日々

瀬田漕艇倶楽部における、トレーニングを中心とした活動の記録です。

2013年08月

“今回はボートは関係ありません!”
ボート競技をやっている人は自転車が好きな人が多いですよね。クロストレーニングとして、メニューに取り入れているチームもあるようです。
瀬田RCもそれらの例に漏れず、自転車好きがたくさんいます。

そこで、クラブでも1,2を争う自転車馬鹿が、せっかく大阪に来たのだからということで、「びわいち」は卒業して「あわいち」に挑戦してきました。
大まかな計画は
①朝一で箕面を出発、明石まで自走
ジェノバラインで淡路島へ
③きれいに一周して150kmのコース
④ジェノバラインで明石へ、明石のホテルへベッドイン。

①、②走りなれない神戸、三宮を抜けて明石まではほぼ予定通りで巡航できました。明石に着くと、運良くフェリーが寄港していたので、さっそくチケットを購入して乗船。ふと横を見ると、ツーリングスタイルの自転車を持ち込む中年男性の姿が。
行きすがら、あわいちについて話をしましたが、何でも福良付近は坂道があって厳しいコースなので、左周りで回って回避した方が良いとの事。いやいやいや、こっちは寧ろ激坂が目当てで来ているので問題なしですYO!「湖は左周り、島は右回り」の原則に従って回ります!

③で、意気揚々と出発したのですが、箕面~明石の60kmで相当に足を使っていたらしく、本人のやる気とは裏腹に、ピリッとしない走り出し。
とは言うものの、見慣れない景色を見ていると時間を忘れて50kmほど走る(途中で道を間違える)と、いよいよ待ちに待った坂道がやってきました。峠は4つあるのですが、どれも距離は短く、軽いギアさえ用意すれば初心者でもクリアできるのではないか、という感じでした。
上り自体は苦痛ではなかったのですが、半周を回ったあたりで、急に胃が痛くなり始めました。連日冷たいものばかり食べていたからでしょうか。
途中からは固形物を食べる気がせず、今回の一周ではエナジー系ドリンクとゼリーだけで補給をしました。ああ、淡路島バーガー淡路島バーガー</a>食べたかったなぁ。

④で、何だかんだで日が暮れる前に予定通り宿に着いて、初「あわいち」は終了。淡路島バーガーを制覇するまではしばらくかかりそうです。

目を覚ますと予報通りの大雨で練習に行く気になれず、10時からクラブハウスの自転車を整備する予定があったので、実家の片付けをしてから様子を見て出動。
自転車の選別と整備を行いました。8台も放置されていましたが、結局使えるのは3台だけでした。

作業後はワールドマスターズの報告会、クラブ全般についてミーティング、ジュニアチームの面々と雑談で、結局一漕ぎもせずにクラブハウスで一日を過ごしてしまいました。
年齢性別(国籍も)関係なく色んな方と話をしましたが、話題が尽きないので帰るのがもったいないくらいでした。

ところが夕方になって、このままで一日を終えてはイカンと思い、久しぶりに国道~近江大橋の10kmrunを敢行。
やっぱり大阪で建物の中を縫って走るのと違い、開放感があって気持ちが良かった。  

今朝、艇庫の会議室にうなぎパイを置いておきました。

先着でお召し上がりください。





乗艇中、遊覧船の観光客が手を振っていたので、全力で手を振り返しました。

サービス精神満載です(笑)





艇庫からの帰り道、ホームセンターに寄りました。

艇庫用の自転車に寿命を感じており、買い換えることに決めたからです。


苦楽を共にした自転車です。
参照→http://blog.livedoor.jp/setarc/archives/52255621.html


ホームセンター内で、瀬田ローのF井さんに会いました。

しばし、立ち話をしました。





購入する自転車を決めてレジに向かうと、レジの店員が瀬田ローのT内さんでした。

「なんでいまさら自転車を買うのか」と、尋ねられました。


私自身、少なくともあと1年半は瀬田ローに在籍するつもりでいるのですが、新しい自転車を買ってしまえば、今後瀬田まで来ることへの億劫さが生じなくてすむのでは、と考えたからです。


新車を、長く大事に使っていきたいものです。




13時過ぎ、府内の最寄りのJRで下車すると、お世話になっている私の大学の院生さんと駅前で鉢合わせました。

いつなんどき誰と出会うのか、必然のような、偶然のような。







やまざき

湖面がやけに生臭いなぁと思っていたら、所どころに魚の死骸が浮かんでいました。

おぞましいなぁ。。




久しぶりに、クルーボートに乗りました。

2Xのバウです。


気づいたのですが、1Xのときより私は確実によそ見をする頻度が減っていました。

合わせることに集中しているからだと思います。


SRDに慣れてしまっているせいで、普通のストレッチャーに違和感満載でした。




なにはともあれ、京都レガッタは金メダルをとれるよう頑張ります。

過去に草レースで何回か銀メダルをとったことはありますが、あいにく金メダルは一度もないので。






やまざき


瀬田に帰ってくる度に思うのですが、北摂はやはり涼しいです。
週末にこっちに来て活動すると、毎回水分補給が追いつかずフラフラします。
ボートに限らず、日中に活動するのはサバイバルですね。 

今週末は、土曜日は2-の乗艇の予定でしたが、自転車の整備で手間取ったため、やむなく1×で出艇。
体幹の意識が低くて、終始ユルユルのローイングでした。どんなに疲れてても、毎日の腹筋だけは欠かししていないので、これはいけません。暑さに負けて集中力を欠いたローイングをしてしまいました。
前回の乗艇では、女子選手を追いかけて、かなり追い込んだ練習ができました。やっぱり、精神的にはキツいですが、一緒に練習して意識を高めていく必要がありそうです。

日曜日は来月に迫った、びわこ市民レガッタの無料練習会のコックス兼コーチを担当しました。
3組のお客さんのうち、ボート初経験クルーが2組。出艇時に「ちゃんと帰ってこれるかな?」と心配になるクルーでも、小一時間もすればそれなりに漕げるようになるものですね。
ボートの難しさ、楽しさを少しでもうまく伝えるように、我々伝える側が工夫して行けば、市民レガッタの分野はまだまだ面白い事ができそうです。 

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