Rowing2.0 明るく楽しく激しい日々

瀬田漕艇倶楽部における、トレーニングを中心とした活動の記録です。

2013年12月

今までは桜ノ宮と言えば、シティレガッタの印象しかありませんでした。

最近は朝のジョギングでちょくちょく寄るようになったので、漸く近畿大学と市立大学のブレードは覚えました。

箕面に比べるとボートと近い環境にはなったのですが、ここで漕げるようになるには、まだまだ時間が掛りそうです。 

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「うわぁ。」

私は思わず悲鳴を上げました。


冬の朝の船台前が滑りやすいことを忘れていました。

艇を運んでいるときでなくてよかったと、心から思いました。





今日は瀬田RCのクリパでした。

今年もたくさん食べ、たくさんお土産(!)をカバンに詰めて帰らせてもらいました。




「うちはクリスチャンではないからクリスマスは関係ない」

幼少期、私はそう言われて育ってきたように記憶しています。


だからか、クリスマスといってざわめく街をなんだか斜に構えて見てしまう節がいまでもあります。






やまざき

今日まで、精神科の実習でした。



真面目であることは、人としての強みとなることが一般的です。

しかし、ときとして思考の偏屈を招くこともあるようです。





明日は艇庫に行こうかなぁと、悩んでいました。

天気がよくないようなので、おとなしく大阪にいようと思います。





やまざき

蹴り出してコースを下っていると、東の空からお天道様が昇ってきました。

眩しくて、慌ててサングラスをかけました。



川を下っていると、自分の手がかじかんでくるのがわかりました。




漕艇場の近くにお店ができました。
盛況のようでした。

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関西でも、大阪と滋賀ではなんだか違う空気が流れています。



そんな自分は、いつまでも非関西人です。






やまざき

「どちらのご出身ですか。」私は、隣り合わせた白髪の紳士に尋ねました。



「ドイツです。」

「日本語がとてもお上手なので、驚きました。」

「それは、日本にもう40年以上いますからね。」

「お仕事ですか。」

「はい。最初は文科省の留学で来たのですが、それからは日本の大学で語学を教えています。あなたはどんなトレーニングをされているのですか。とてもよい体つきをしていますね。」

「Rowingです。」

「あぁ、なるほど。」




病棟実習帰りのジムでの、ささいなひとこまでした。

Sルジュさんにとても似た風貌の方でした。




やまざき

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