Rowing2.0 明るく楽しく激しい日々

瀬田漕艇倶楽部における、トレーニングを中心とした活動の記録です。

2014年06月

気紛れな梅雨空に翻弄されながら、東京湾での束の間のエンジョイrowingでした。



久々に聞く、アテンションゴーのコール。
仮にどんな試合であっても、武者震いする響きに感じるのですね。


瀬田RCからの遠征は、今年は私だけとちょっぴり寂しくはありました。
温かく迎え入れてくださった横浜漕艇のみなさまには、感謝です。




ボートの裾野が広がってほしい、多様性が共存できてほしい、改めて思った1日でした。







やまざき

なにか忘れ物をしている、家を出るときにわかってはいました。


あぁ、靴下だ。
艇庫への道中、気が付きました。


素足で乗艇してみました。
なんとかなりそうでした。


しかし、10kmほど漕いだ頃、軽く靴擦れを起こしていたので、揚艇しました。





いつもあるものがないと、心もとないものです。









やまざき

ここ数日は決算間近で仕事が大忙しです。
とは言うものの、舞洲まであと20日もないので、トレーニングは合間を縫ってコツコツと重ねて来ました。
しかし、まともに家に居る事がないので日記を更新する事もままなりません。
今日は一応休みですが、展示会に参加してきたので結局半日出勤、というか家にまともに帰るのも3日振りです。

仕事を抱えながらトレーニングするにも、ひとそれぞれの取り組み方があるようです。
みっちりと計画を立てて、それに従って生活する人がいれば、月毎の大まかなボリュームを決めたら、後は時間が取れる時に集中して頑張るという人もいます。
いずれの方法でも、市民アスリートとしてはトップレベルにある選手がいるので、どちらのタイプが良いのかは、各々の仕事に左右されるのでは、という気がします。

 朝練と夜練、どちらが向いているのか、という永遠のテーマもあります。
 今年の舞洲はともかく、来年以後のアイアンマンに向けてこの辺も考えていく必要がありそうです。

今日はクラブで午前中から打ち合わせの予定があったので、夜明け前に自転車で向かうつもりでしたが、寝坊してしまいました。
幸い輪行で滋賀まで移動したので、予定には間に合いました。
まだまだ実行に移すには時間がかかりますが、新しい事業や新しい試みについて前向きに話を進める事が出来そうです。

午後は久しぶりに信楽から今峠を周るコースへ出かけました。
このコースを開発したのは10年前で、長らくホームコースとして利用してきました。
ほとんど信号で止まることなく50km以上の周回ができるなんて、大阪では考えられません。
つくづく恵まれた環境だったんだな、と感じました。
最近はコツコツとプールでトレーニングを積んでいたお陰で、ペースもまずまずでした。

明日は、琵琶湖でボート競技の県民体育大会が開催されます。
私は出漕しませんが、何だかワクワクしてきました。 

梅雨空の夜、誘われるままに夜の街へ出向きました。



暫しの間、在阪の瀬田RCの方とお酒をたしなんでいました。

なるほど、みなさんそれぞれの形でボートと関わっているようでした。



私自身とりあえず1×で20km漕げる体力を最低限維持しつつ、広く浅くやっていきたいと思っています。


多様な価値観を共存させていきたいですね。







やまざき

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