Rowing2.0 明るく楽しく激しい日々

瀬田漕艇倶楽部における、トレーニングを中心とした活動の記録です。

2014年11月

それは、昼下がりのことでした。





見覚えのある長身の人がいる。




しかし、ここは普段私が生息している大学のキャンパス内。

瀬田RCの人に会うはずがない。




そっと近づいてみます。

向こうが、私に気づきました。





前代表理事は、単発の外部講師として講義をしに来たとのことでした。




キャンパス内で瀬田RCの人と話す、私にとって不思議な感覚でした。




オアズマンとしての私、学生としての私、実家の家族の一員としての私、バイト先での私、その他諸々の私。

同じようでいて、微妙にテンションを使い分けている私がいます。









やまざき

滋賀に比べると厳しい寒さではありませんが、大阪も朝晩は冷え込むようになりました。
とはいうものの、今年は朝練も何とかこなせているので、この調子でいけば今年のオフシーズンは充実しそうです。

最近は、店のスタッフやお客さんと一緒にトレーニングをする機会が増えました。
緊張感を持って行うトレーニングは、一人で行うそれとはまるで違います。
単独では追い込めないような状況でも、自然と身体が反応して目標とおり(時にはそれを超える)高い強度が維持できます。

自転車競技で一人頑張っている喬平も、来シーズンは上手く他のチームや団体を巻き込んで環境を充実させる事が出来るよ良いでしょう。
さて、週末の練習で遅れをとらないように、明日も早起きしてコッソリ朝練です。 

左目がごろごろして、コンタクトが入らない。

最近、腰が少し痛い。



今朝、乗艇しに行くつもりだった私の気持ちを遮った2つの要因です。

絶好調な日ばかりでもないわけですが、わるいならわるいなりに対処する術は身につけたいものです。






瀬田ではヘッドレースが終わりました。


私は、1日目に計測スタッフをしました。

私は今までは監視のスタッフをすることが常だったので、初めてのポジションでした。


ひとことで表すと、難しかったです。

違うスタッフをすると、レースの見方が異なってくるのもたしかでした。


来年は久し振りにスカルで出漕したいと思っています。







さて、私が長く続けてきたとあるアルバイト、昨日が最後のシフトでした。

あと数カ月続けたかったのですが、掛け持っているもうひとつのアルバイトとの融通や、勉強時間確保のために、仕方がありませんでした。


わざわざ、最後の私の為に人を集めてくれていました。


「冷たい業界の色に染まらないで。ここでの経験を忘れないでね。」、繰り返し言われました。


この国の福祉のありようについて、実際に経験しなければ深く考えることもなかったでしょう。





人は経験を積みすぎると、ときとして価値観が硬直化してしまいます。

しなやかな感性をなくさないでいたいですね。


ボートをとおしても、同じことが言えるのかもしれません。








秋もだいぶ深まってきたようです。









やまざき

今年は、日焼け止めを塗って乗艇するよう努めてきました。

就職活動での第一印象を気にしてと、結婚式を控えた姉からの命令があってのことでした。






そして、今日の乗艇からは帽子を被ることにしました。


「オマエの肌の黒さは、てっきり日焼けサロンに行ってるんだと思ってたわ。」

先日、とある瀬田RC会員に言われたことがたいへん衝撃だったためです。






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今日、艇庫へ着ていったパーカー。


「大阪に染まってきたんやね。」とのコメントをいただきました。



いや、私はいまでも大阪ノリは苦手です。。。








ふらりと艇庫へ行ける日々も、残りわずか。


マシンローは、国家試験直前なので参加は厳しそうです。









やまざき

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