Rowing2.0 明るく楽しく激しい日々

瀬田漕艇倶楽部における、トレーニングを中心とした活動の記録です。

2015年01月

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天気のよい日を見計らって、スカルを漕ぎに行きました。



ちょっぴり浦島気分な艇庫です。







今日の本題は、石山駅の駐輪場に定期で停めていた自転車を大阪まで漕いで持ち帰ることでした。


道中、目に入る雪が痛いこと。


電車という文明の力は偉大であると、ママチャリとの小旅行で改めて感じました。








やまざき

「1年中肌が黒いイメージだったけど、最近はさすがに白くなってきたね。」

試験会場へ向かう地下鉄のなか、友人から言われました。


来週はせめて、一度くらいはスカルに乗りに行かなくっちゃ。










春からの私の選手登録は、瀬田ロー名義ではなくなる見込みです。

水域を移す諸々の関係によるものです。


漕ぎ始めて11年で5つ目の団体、新しい環境でうまくやっていけるかな。








やまざき


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母校の初漕ぎに参加しました。


温暖な気候は地元の取り柄だと、改めて思いました。







変わるものもあれば、変わらないものもあります。



私は私、自分のペースでやっていくだけです。








やまざき

新年あけましておめでとうございます。

2014年は、11月からの激務&体調不良で怒涛の終焉を迎えてしまいました。
年末年始はホッと一息と行きたいところですが、大晦日はお客さんと一緒に南あわじ一周を決行してきました。
帰阪後は、寒波到来の中の滋賀までの自走旅。
サドルの上で新年を迎えたまでは想定の範囲内ですが、新年開始早々15分でまさかのパンク!
年明けの興奮も体温も急激に低下してしまい、結局滋賀の実家に到着したのは午前2時すぎ。
湯船で凍えた体を解凍して、初日の出ライドに備えて小休止。

初日の出のスポットは比叡山頂上、真っ暗闇の山中越を何かに取り憑かれたように黙々と登坂。
途中で霰が降り出して視界がゼロに限りなく近くなるというドピンチにも関わらず、日の出30分前には登頂成功。

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無事にご来光を拝むことができました。 
無謀な計画だなぁと思いましたが、この力強い光をみたら得体の知れない力が沸いてきて来て正解だったと感じました。
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現地では、massaこと三船雅彦氏とランデブー。
ひとしきり挨拶を済ませると、こちらは寒さでバイクコントロールがままならないというのに、三船さんは鮮やかなダウンヒルで琵琶湖へと下って行きました。
しかも、ウェアはインナーとジャケットの2枚のみ!
いやー、上には上がいるもんです。
自分も精進して、来年の初日の出はその領域に近づきたいものです。

そういえば、ぬかりなくサインは頂きましたよ(´∀`)
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