Rowing2.0 明るく楽しく激しい日々

瀬田漕艇倶楽部における、トレーニングを中心とした活動の記録です。

2015年03月

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2年振りのスカルでの出漕。


あまりの練習不足、現状把握と割り切る気持ちでステッキボートにつけます。




スタミナ不足が露呈されるも、かろうじて4分は切れた。

自分のなかでの最低ラインでした。




もう少し頑張って練習に励みたい気持ちもあるなかで、生活のなかでボートの比重をあまり大きくしてはいけないとの自制もあります。


細く長く携わっていきたいですね。








やまざき

振り返れば、大学のボート部から亡命(?)して漕ぎ場を求めた私が4年前に行き着いたのが、瀬田RC。

「湖上出勤しているクワノの社長がいるRC」、当時の私にとっては、その程度の認識であったかと思います。




倶楽部での日々は、常に新鮮なものでした。

ひねくれ者の私でも、ぬくぬくとやり過ごすことができました。



多様性を共存させようと努める倶楽部の姿勢、無知な私の引き出しをちょっぴり増やしてくれました。

緩くていいから漕ぎ続けよう、瀬田RCにいなければ私はこの選択をしなかったであろうと思います。



これから先、価値観の多様性がますます問われる時代になっていくでしょう。

どうか、瀬田RCがいつまでもしなやかに日本のボート界の未来を切り開いてくれることを願ってやみません。






どんな生き方をしたいのだろう。

漠然と自分に問いかけることがあります。


溢れる恣意的な情報に流されず、自分の目で見たこの世の悲喜交々を受けとめられる感性を育み続けていきたい。

人生は常に勉強の連続なのでしょう。



けれども、同時に、人生楽しんだ者勝ちであると信じてやみません。

私にとって、生活のなかでボートがなにかしらの彩りを与え続けてくれるのなら、このうえないことですね。






やまざき


午後からスカルに乗って、夜は有志の送別会。

楽しいひとときを過ごさせていただきました。


瀬田RCでの3年半でのいちばんの宝物は、出会った皆様とのご縁だと思っています。




さてさて、来週の上京にあわせて、このblogにまとまったご挨拶でも書かないといけないかな。







やまざき

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常夏の島は、とってもビジーな先進国。






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多様性を許容する懐の広さ、ひとり感嘆していました。









やまざき

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瀬田に慣れると、ポンドの狭さには閉口させられます。





けれども、ここでしか体感できない熱気があります。


ちょっとだけ老けてしまった自分を感じながら。








やまざき

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