Rowing2.0 明るく楽しく激しい日々

瀬田漕艇倶楽部における、トレーニングを中心とした活動の記録です。

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新年あけましておめでとうございます。

2014年は、11月からの激務&体調不良で怒涛の終焉を迎えてしまいました。
年末年始はホッと一息と行きたいところですが、大晦日はお客さんと一緒に南あわじ一周を決行してきました。
帰阪後は、寒波到来の中の滋賀までの自走旅。
サドルの上で新年を迎えたまでは想定の範囲内ですが、新年開始早々15分でまさかのパンク!
年明けの興奮も体温も急激に低下してしまい、結局滋賀の実家に到着したのは午前2時すぎ。
湯船で凍えた体を解凍して、初日の出ライドに備えて小休止。

初日の出のスポットは比叡山頂上、真っ暗闇の山中越を何かに取り憑かれたように黙々と登坂。
途中で霰が降り出して視界がゼロに限りなく近くなるというドピンチにも関わらず、日の出30分前には登頂成功。

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無事にご来光を拝むことができました。 
無謀な計画だなぁと思いましたが、この力強い光をみたら得体の知れない力が沸いてきて来て正解だったと感じました。
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現地では、massaこと三船雅彦氏とランデブー。
ひとしきり挨拶を済ませると、こちらは寒さでバイクコントロールがままならないというのに、三船さんは鮮やかなダウンヒルで琵琶湖へと下って行きました。
しかも、ウェアはインナーとジャケットの2枚のみ!
いやー、上には上がいるもんです。
自分も精進して、来年の初日の出はその領域に近づきたいものです。

そういえば、ぬかりなくサインは頂きましたよ(´∀`)
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滋賀に比べると厳しい寒さではありませんが、大阪も朝晩は冷え込むようになりました。
とはいうものの、今年は朝練も何とかこなせているので、この調子でいけば今年のオフシーズンは充実しそうです。

最近は、店のスタッフやお客さんと一緒にトレーニングをする機会が増えました。
緊張感を持って行うトレーニングは、一人で行うそれとはまるで違います。
単独では追い込めないような状況でも、自然と身体が反応して目標とおり(時にはそれを超える)高い強度が維持できます。

自転車競技で一人頑張っている喬平も、来シーズンは上手く他のチームや団体を巻き込んで環境を充実させる事が出来るよ良いでしょう。
さて、週末の練習で遅れをとらないように、明日も早起きしてコッソリ朝練です。 

国体が終わりました。うちのチームから全日本新人選手権に出場する選手はいないので、長かったシーズンも漸くひと段落です。

選手個人やトレーニングの内容の問題点の抽出はコーチが纏めてくれています。
一方で僕は、来年以後の選手チームの強化方針と、クラブの運営方針とをすり合わせる事がその役目かなと思っています。
 
「スポーツをしたい」という欲求の受け皿と、トップアスリートの育成を行う競技団体、無理なく共存できる道がきっとあるはずです。

さて、トライアスリートである僕の来年の予定ですが、5月-6月にミドル以上の距離のレースを経験して、7月の舞洲トライアスロン、ショートディスタンスで上位10%を目標として参戦する事にしました。

ちなみに、今月は、距離を目安にトレーニングを行いましたが、既に走行距離は1,200kmを越えました。まだ週末のロングライドとびわこ一周の予定があるので、今月は久しぶりに1,500kmを越えそうです。

今週は変則シフトで出勤と休日が交互にやってきました。
休みと言っても、前の日の課題を引きずっているので、休日といった感じがしない一日でした。
今朝のトレーニングは怪我が治ったので、漸くスイムを再開する事ができました。
二の腕が非常にだるく、今日もご高齢の婦人に抜かれないように必死に泳ぎました。

家では家事をしつつ、仕事の計画を色々と見直していると、あっというまに昼過ぎに 。
暗くなる前にと、慌てて自転車に跨って、とりあえず清滝峠を一本上りました。
単純に上るだけでは飽きてきたので、次は2本上ろうと思いました。

その後は、スポーツクラブでウェイトトレーニング。体重は相変わらず増えていませんが、体脂肪は相当減っている気がします。
来週は京都府スポーツセンターで体脂肪の測定をするので、どんな結果が出るか楽しみです。
 

落車による怪我がようやく癒えてきたので、久しぶりに自転車でGO !
平坦路で距離を踏みたかったので、大阪から琵琶湖岸を北上、目的地はマキノ高原の温泉で、約180kmの旅程。

淀川は向かい風の中を、そこそこのペースで巡航。
やはり、ランニングとは使う筋肉が違うので、普段より四頭筋に疲労感が。そして、これが後の悲劇に…

残念ながら、淀川を抜けても今日は終始向かい風。
少しでも気を抜くと、ケイデンスが70を切りそうになります。
ペースが全く上がらず、琵琶湖の東側を回った時点で時刻は18時。
今津で待ち合わせがあったので、温泉は泣く泣くキャンセル。
しかも、北部のちょっとした坂道で、向かい風で酷使した四頭筋が痙攣。
いつもはダンシングで気持ちよく上れる所が大苦戦。

マキノを過ぎたあたりで風もおさまり、何とか待ち合わせ時間には間に合いました。
しかし、坂道で体が付いてこなかったのがショックやら悔しいやら。
心肺は良い具合に鍛えられてきたので、筋力の強化がオフシーズンの課題です。

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